一方で佑芽シナリオの方では星南が一番星のままなので通常通りTry it nowが一回戦、Choo Choo Chooが二回戦の曲となっているので合わせて欲しかったな…という気持ちもある。

作中でもこの曲は佑芽に咲季(と星南)から贈られたというエピソードがあり、そして佑芽が咲季に贈る歌でもあるという解釈をしている。咲季を連想させる歌詞が各所に散りばめてあるのも彼女への応援歌という意味合いもあるのだろう。

作中でもこの曲は佑芽に咲季(と星南)から贈られたというエピソードがあり、そして佑芽が咲季に贈る歌でもあるという解釈をしている。咲季を連想させる歌詞が各所に散りばめてあるのも彼女への応援歌という意味合いもあるのだろう。
オタクの言うエロゲとは思えない!!って曲は大抵エロゲっぽさが全開だったりするものだが、この曲は結構最近までドラマ主題歌だと思っていて、最近元ネタを知った時に結構驚いたし周りの反応的にもそこまで有名な曲という訳でもないらしい。本当、エロゲとは思えない!!
小さな幸せを深々と噛み締めながら二人でゆっくりと歩んでいく歌詞とテンポ感が良いしボーカルの声の高さも絶妙。歌詞を読んでいると温かいのに泣き出しそうになる。
最後、これくらいでで〆ているのが良いよね…。
モンハンの汎用曲大好きドラゴン。平原が全然ない遺跡傾斜。
最近は専用曲持ちが多くて汎用曲が聞けなくなってきているけれどその傾向はこの頃から出てきており、なんとケチャワチャの名を冠する曲になっている。エンドコンテンツはギルクエになるしあんま聞くこと無いよなあ…
低音パートと高音パートでハッキリと分かれた金管楽器の良さが遺憾無く発揮されており、金色な遺跡平原とのイメージともピッタリ。初出がこのステージであり、同じ作曲者のゴア・マガラの曲も同系統の金管楽器のエッセンスが採用されており、後のシャガルマガラ含め地続きであるのを感じられる。
エコーズでは贄と聖女としてリメイクされた曲。往く地の果てにはと同様原曲から大きく変わった曲だがこちらはポップな原曲の方が好み。徐々に焦らされるハイテンポなメロディで進み、オブリガートが前面に出る後半パートの展開、そしてテンポダウンしつつメロディアスなループで〆られる。
アルム軍の勝利間近bgmは通常戦闘マップ曲のキーを上げたようなアレンジになっている一方でこちらは通常版とは似ても似つかない曲が勝利間近bgmとなっている。
原作FE外伝の勝利間近bgmをベースに様々なフレーズが入ったメドレー曲。あまりにも違いすぎてしばらくは原曲が分からなかった。
原曲パートが終わると木管で繋ぎ、アルカディアパートから3章のテーマがサビ、と思ったところにカッコいいピアノで突然落としてからの本サビ。そしてマーチであるためその後ろで最初からずっと刻み続けられるパーカッションがとても良い。
遠くない未来への希望を感じさせながらも切なさをも含む曲調はシナリオも終盤となるゲームともシンクロしており、平原での正規兵との戦闘は勿論、ジメジメとした洞窟で魔物との戦闘で流れてもいい曲だ…となってしまう。なぜならいい曲だから。

原曲(アルム軍勝利間近bgm)
結論から言うと合わなくて序盤で積んでしまったゲームである。かわいい雰囲気を期待して購入したのだが恐怖描写に耐えられなかった。その中唯一聴けた曲がこれくらい。
こういったかわいい系は得てして恐怖描写とセットの事が多い。かわいいと思わせて実は…というのは世間受けがいいしシナリオを組み立てる上でやりやすいのも理解はしているが自分はかわいい部分だけを摂取していたいのだ。
ただかわいいだけのアニメは独自の市場を築いているがゲームだとかなりニッチだ。ゲームでこそメルヘンチックなかわいい世界で目を覚ましたくないのに…。
東鳩2天丼。合いの手を入れたくなる彼女らしい元気いっぱいの曲。イントロ以外ではあまり目立っていないがピアノがいい仕事をしている。
アンチの存在が妙に悪目立ちしていたがシナリオは殆ど覚えていない。でも花梨本人はエッチだったので結構好きだった記憶はある。